シンプル英語の真骨頂。「ジェラルド&ピギー」を読むなら英語版がおすすめ。


象のジェラルド豚のピギーが活躍する絵本シリーズ。作者はモー・ウィレムズで、「セサミストリート」の脚本家、およびアニメーターとして有名な人らしい。 →Mo Willems - Wikipedia, the free encyclopedia 日本語版だと象はちゃんと人らしい「ジェラルド」って名前があるのに豚の方は「ピギー(あえて訳すならブーちゃん的な名前なのはアンバランス……と思っていたら英語原題では『An Elephant and Piggie Book』というらしい。「象とブーちゃんの本」で象の方が軽い扱い?(象なのに) たまたまクレヨンハウスに英語版と日本語版を一緒に置いてあったので、比べて読んでみたんだけど、英語版は中学1年生(え、今は小学生も英語やるの?)レベルの、初歩文法の勉強に最適。「Today I fly!」「You never fly!」「He knows the party!」みたいな超シンプルな掛け合いで会話が進むので、英語を始めたばかりのお子様にいいと思われ。 あたしゃ公文式の最初の辺りで、先生にもらった英語テープに、そういうシンプル英語歌がいっぱい入ってたので覚えた記憶がある。 超シンプル英語だけど、ユーモラスなストーリーは、十分に楽しめる。良品です。

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