2017/03/25(土) ママサカス2017に遊びに行ってきた!


ママサカス2017
ママサカス2017

昨年(パティシェ体験ワークショップしてきました!(ママサカス@赤坂サカス 感想と見どころ))に引き続き、赤坂サカスの親子イベント「ママサカス2017」に娘と遊びに行ってきました。ワークショップももちろんのこと、スポーツイベントやジュースがもらえるイベントなど、「できた!」がいっぱい。結局一日遊び倒してしまいました。

赤坂サカス

ママサカスは固定のページがなくて、赤坂サカストップページを差し替える形で告知されているので、古い情報が少なくてもったいないですね……。

ママサカスとは

毎年春に開催されている、TBS主催のイベント。赤坂サカスの広場を利用して行われています。ワークショップや身体を動かすイベント、手を動かすイベントがたくさんあって、子どもとちょっとおでかけするのにいい感じ。

迷路に挑戦

ママサカス2017 迷路

娘はさっそく迷路に持った様子。最近ひらがなを覚えているところなので、まずは「おやくそく」を音読させてルールを伝えます。それから中へ送り出します。

ママサカス2017 迷路

敷地10m四方くらい、壁も1m程度と小さな迷路だけど、最初はやっぱり少し不安そう。考えてみれば、壁は彼女の身長より大きいんだもんな。

ママサカス2017 迷路

出口近くは壁が透明になっていて、ゴールへの道のりや親の顔が見やすくなっていてため、子どもも安心して迷路に専念。見事脱出!

ママサカス2017 迷路

この後、ここを通るたびに「迷路する」と一周して、結局4回くらいやったんじゃないかな……。

トランポリン

大きなトランポリンがあって、2人ずつジャンプ。単純ながら子どもは大好き。

うちにも小さいトランポリンはあるんだけど、他の子と一緒にやることでそこはかとなく競争心が芽生えたり、隣の子のジャンプを真似してみたり……と家とはまたひと味違った楽しみがあるみたい。

ママサカス2017 トランポリン

触って中身をあててみよう

箱の中身に触って、何が入っているか当てるゲーム。娘は似たゲームを保育園でやったことがあるので、要領はわかっていたみたい。

ところが今回は触ってみても何が入っているのかよくわからない。「大きい?」「固い?」など父が情報を訊きだして整理しよとしてみたけれど、聞いてもよくわからない。

ママサカス2017 中身当て

答えは「メロン」。ああー、メロンを丸ごと見せたことは、あんまりなかったかもなー。お土産のキーホルダーをもらって、とりあえず満足。生まれの星座、「何座?」って聞かれてお父さん一瞬頭が真っ白になっちゃったよ。うちの子は山羊座……でしたよね。ギリギリ。

ママサカス2017 中身当て

Doleの腰みのダンス

腰みのをつけて10回腰を振るとDoleのジュースがもらえるということで挑戦。娘だけやらせるつもりだったけど親子でやらされた(苦笑) まぁいいんですけども。

ママサカス2017 Dole

交通安全3Dぬりえ

JA共済がやっている、交通安全啓蒙キャンペーン。塗り絵を塗って、備え付けのタブレット端末のアプリのカメラを通して見ると、塗ったキャラクターが立体的にとび出してきて、交通安全の寸劇をやるという仕組み。自分が塗ったとおりの配色で動いてくれるので、娘も興味津々。

ママサカス2017 3Dぬりえ

壁には道路が書かれていて、マグネットシートやカーテンレールの人形を動かして道路を歩かせることができる。踏切と信号のところにボタンがあって、押すと信号機や踏切が稼働するインタラクティブ要素もあり。これも娘は気に入って5回くらい繰り返しやってた。お姉さんが親切に相手してくれました。ありがとうございます。

ママサカス2017 交通安全

チョコレートワークショップ

会場についてまずやったのが、ガーナチョコレートのワークショップ整理券をチェックすること。整理券の配布が12時になっていたので、その少し前に列に並んだ。10分前に並んで8人目だったかな。実際には子ども2人の家族もいたので、11人目、15時の回になりました。あと1人前なら、14時の回に滑り込めたんだけどなぁ。

ママサカス2017 チョコレートワークショップ ママサカス2017 チョコレートワークショップ

ワークショップは2部構成。前半はガーナチョコレートのデコレーション。後半はオリジナルホットチョコのトッピング。

ガーナチョコレートのデコレーションは、たくさん用意されているシールやペンを利用して箱を飾り付ける。娘もあれこれ貼って自分なりのキラキラしたチョコレートを作ってました。これは叔母の誕生日プレゼントになった模様。

ママサカス2017 チョコレートワークショップ

その後、ホットチョコのワークショップ。ミルク、ホワイト、ブラックの3種類のガーナチョコレートのうち1種類を選ぶと、お姉さんたちが電子レンジで溶かしてホットチョコにして持って来てくれる。用意されているマシュマロ、トッポ、クリーム、アラザンやチョコスプレーなどを投入して自分の好きなホットチョコを作る。最終的には娘は全弾投入してましたけど。

ママサカス2017 チョコレートワークショップ ママサカス2017 チョコレートワークショップ ママサカス2017 チョコレートワークショップ

本人は何口か飲んで「お父さんにあげる」とのことで、甘党のお父さんがありがたく頂きました。こりゃけっこう甘いのう(笑)

ママサカス2017 チョコレートワークショップ

パラスポーツ体験

会場の真ん中でやっているのが、パラスポーツの体験。全部体験してスタンプをもらうと、何かギフトがもらえるとのこと。

ブラインドサッカー、音の出るサッカーボールを見つけて蹴る遊び。娘は母親に手を持ってもらって挑戦。まだ目あきのサッカーも満足にできないけれど、みんなにサポートされながらなんとかゴール。これはぶつかったりしそうだけど、実際の試合ってどんな雰囲気なんだろか。

ママサカス2017 ブラインドサッカー

それから車いすバスケットボール。車いすからボールをかごに入れる。娘に合わせて係の人が距離を調節してくれたので、入ったり入らなかったりを娘も楽しんでました。

ママサカス2017 車いすバスケットボール

娘が尻込みしたので母親がトライしたのが、スポーツ用義足。普通は切断した足の代わりにつけるわけだけど、この日は靴の下に履く感じ。両脇を抱えられて歩く姿は、なんとなく竹馬の感覚に近いのかなと思いました。隣で体験していた男性は割と歩けていたので、竹馬的なバランス感覚が身についている人なら歩けるのかも。会場には実際、足の代わりにこの義足をつけている男性も係員にいて、その人は普通に歩いていました。慣れなのかな。

ママサカス2017 スポーツ義足

高速仕様の車いすには娘が挑戦、したものの、手の力が足りず、回しきれずに計測不能、という結果に。お父さんはひたすら写真。娘が車いす生活するようなケガはして欲しくないので、車いすに乗っているところを見るとちょっと胸が苦しいけれど、でも、実際事故などで車いす生活している方もいるわけで、なんか複雑な気持ちになります。

ママサカス2017 車いす

ステージでは、パラスポーツ選手のデモなどもありました。ウィルチェアーラグビー(車いすラグビー)のタックル(車いす同士をはげしくぶつけて止める)のなんかは、怖いけれど本人は別に痛くもなんともないらしいです。

ウィルチェアーラグビー(車いすラグビー)では、「リオデジャネイロパラリンピックでは準決勝でオーストラリアに敗れたが3位決定戦でカナダを破り銅メダルを獲得」したという池崎選手が来ておられました。

池崎 大輔

パラスポーツの一つボッチャの体験会をやっていて、娘も興味をそそられたらしく「やりたい」というので参加。夕方だったせいかなかなか参加者が集まらず。しばらくしたら池崎選手が「参加しようかな」と仰って、ゲームに参加して下さいました。すごいぞ! パラリンピック出場するかもしれないような選手と一緒にゲームをしたなんて。

ボッチャ - Wikipedia

娘は安定したコントロールを見せ、2投ともほぼ同じところに止めたのが良かったと思います。集中力あるし、コントロールがいいタイプかもなー。

ママサカス2017 ボッチャ ママサカス2017 ボッチャ ママサカス2017 ボッチャ

まとめ

最後まで娘は楽しかったようで、なかなか離れられず、結局朝から夕方までいました。建物の影なのでちょっと肌寒い感もあり。ストーブ(子どもが触る範囲は熱くないよう配慮されています)が何カ所かに設置されていますが、暖かい格好をしていくのがいいかも。いや、お父さんが。

五歳以上の子どもを対象にした自転車教室なんかもあり、これは来年チャレンジかなー。

イベント情報

  • 名称 ママサカス
  • 対象年齢 3〜6歳 / 小学校1〜3年生 / 小学校4〜6年生
  • 最寄り駅 赤坂
  • 赤羽からの所要時間
  • 参考URL赤坂サカス
赤坂サカス (Akasaka Sacas)(foursquare)
13785チェックイン 評価6.1
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