2017/07/30(日) 「深海」展@国立科学博物館(かはく)に行ってきた!


「深海」展かんばん

常設展@

娘は深海は興味ないかなーと思っていたのですが、以前、「こどもちゃれんじ」でしまじろうが深海に潜っていたことを思い出したのでそれを引き合いに「行きたい?」と言うと「行きたい!」とのこと。意外と積極的だなぁ。

勇んで国立科学博物館(かはく)に到着してみると長い待ち行列。夏休みかー! 整理券をもらう方式。

「深海」展行列

やっとのことで入手した整理券は12:00〜12:15の入場ということで、入場まで時間があったので、常設展地球館を少しだけ見ました。まぁちょうど見たいと思っていたとこですし……。全部は見られませんでしたが。

頭ほどもある松ぼっくり@国立科学博物館(かはく) 動物の骨格標本@国立科学博物館(かはく) ワニの剥製@国立科学博物館(かはく)

「深海」展@国立科学博物館(かはく)

入場制限していたとはいえけっこう人が多かったので、あまり全部を詳しく見る気にはなれませんでした。ちょっと遠目に見る感じ。

ホタルイカなどの発光体と、ダイオウイカみたいな大型が印象に残ってます。イカばっかりか。

ダイオウイカ

娘はワニは怖がらなかったのに、サメは怖かったらしく、撮影が終わると逃げだしました。

サメの模型

写真もっと撮ればよかった。娘と見て回るとつい撮るのを忘れちゃう。会場撮影OKなんだけどな。人が多かったせいもあるかな。やはり夏休みは朝いちばんに来た方がいいですね。本当に展示内容をちゃんと見たいなら、9月になってからの方が見やすいかも。

「深海」展フォトスポット。くらげのかぶりもの

後半は深海探査に関する話などで、ちょっと娘には難しかったかな。

私が子どもの頃に科学雑誌に載っていたのは「しんかい2000」だった気がします。

しんかい2000 - Wikipedia

1981年に完成とありますから、たぶん間違いないでしょう。今や運用されているのは「しんかい6500」。あの頃より格段に進化しているわけで、人類の叡智はすごいですね。そんなとこで暮らしてる深海生物もすごいですけど……。

しんかい6500 しんかい6500の操作パネル

イベント情報

  • 名称「深海」展
  • 期間 2017年7月11日(火)〜10月1日(日)
  • 料金一般・大学生 1,500円 小・中・高校生 600円
  • 休館日 7月18日(火)、9月4日(月)、9月11日(月)、9月19日(火)
  • 対象年齢 0〜2歳 / 3〜6歳 / 小学校1〜3年生 / 小学校4〜6年生
  • 最寄り駅 上野
  • 赤羽からの所要時間30分
  • 参考URL深海2017-DEEP OCEAN-
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