娘に書き順を正しく覚えてもらうためのiPadアプリ

娘の漢字の書き取りを見ていると、だいぶ書き順が適当なことに気づきました。

書き順の大切さについて、娘に話をする

私なんかは「褒められるため」とか「モテるため?」に、なんとなくゲーム感覚で漢字の書き順を覚えたような気がするんですが、娘が「ちゃんと書き順を守らなくては」と思うには、やはり内発的な動機づけが必要かなと思います。

そこで、書き順て間違えると「この人は勉強してないな」と思われちゃうんだ、という話をしました。どのくらい効果的かはわかりませんが、娘はとりあえず神妙な顔をして聞いてくれました。

書き順を練習するためのiPadアプリ

あまり書き取りの最中に煩雑な手順を入れると、さすがにやる気をなくしてしまうだろうな……と判断しました。漢和辞典は、まず音訓からひかないといけないし、小1の娘にとっては面倒で、なかなか開けられません。ちょっと一工夫が必要そう。

最初は「書き順わからないノート」をつけてもらって、後で正しい書き順を教えることにしようかと思っていました。でも、この方法だと自分が正しいと思い込んでいるやつはノートに残りません。

iPadのアプリでなかなか良さそうなのを2つ見つけたので、それを使うことにしました。ちなみに娘が使っているiPadは私のお下がりで、だいぶ古いものです……。

↑は学年ごとの漢字が一覧でき、選ぶとすぐに書き順が表示されます。指でなぞって確認できます。少々判定が不必要にシビアな気もしますが、書き順だけに限れば、漢字辞典をひかせるよりはだいぶ効率的。

これを見て居ると、紙でも「1年生の漢字だけ一覧できる目次をつける」「各ページに書き順を設ける」とやれば似たようなことができそうな気がします。そういう漢字早見帳、あるのでしょうか。

こちらはもうちょっとゲーム形式のもの。

とりあえずこの2つを娘のiPadに入れてみました。そこそこ娘も面白がってやっている模様。やはりiPadとかタブレットは、学習にはけっこう有効ですね。

父も間違えていた

娘と一緒にiPadの書き順を練習していたら、父も「出」という字の書き順を間違えていたことが判明……。娘は大喜びで「パパが間違えてたんだよ!」とママに報告。

まあ逆にこの方が、娘も書き順を守る気になって、いいかもしれません。親も隙があるくらいがちょうどいい、ということで。

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