娘に手帳を買いました

先日こんな記事を書いておりましたが、年も空けて、娘に手帳を買うことにしました。

小学校に入って、娘の予定についての娘と話す機会が増えてきました。小学校1年生って、曜日の感覚もあやふやだし、自分の習い事が何曜日かもあまり把握できていないようです。

また、娘としてはお友達と遊びたい!という気持ちがあるのですが、予定の摺り合わせができません。結局親同士でやることになりがちです。

本人に曜日の感覚や予定の感覚を身につけてもらって、もう少しスムーズに物事が行くのではないか……という淡い期待を抱いています。

想定

父としては、1日1ページがオススメと考えていました。というのも、娘はまだ小さい字を書けません。

それに、取捨選択が甘いので、カレンダーになんでもかんでも書き込もうとする傾向があります。

月間カレンダーのような小さなマス目に書かせると破綻しそうです。

妻は、曜日感覚を身につけて欲しいので、週間の方が良いといいます。私は1日1ページでも、パラパラめくることで曜日感覚は付けられると思いますが、週間レフトを第一候補にすることにしました。レフト式なら右側に書くスペースがあります。

渋谷Loftへ

娘と一緒に手帳を買いに行きました。

Loftの売り場は、週間、月間など、タイプ別に陳列されています。いくつかサンプルを手に取って、娘に説明してみました。

最初、レフト式を中心に見せていたのですが、バーチカルの説明をすると娘は心を動かされたようです。

最後に1日1ページを紹介すると、これが良い、と本人が言いだしました。父としてもオススメなので、異存はありません。

また、娘がけっこう気に掛けていたのがペン刺しの存在。ペンと一緒に持ち歩きたいようです。

父は自宅での利用をメインに考えていたのでデスクダイアリーくらい大きいサイズでもいいと思っていましたが、娘は「学校に持っていって、友だちと予定を摺り合わせたい」とランドセルに入るサイズを希望。なるほど、使いこなしまできちんと考えているのなら、父としても賛成です。

もちろん、外見のデザインも重要。彼女は赤い表紙がいいと思っているようで、赤を中心に探しました。

最終的に、3600円のEDiTの1日1ページ手帳を購入しました。

一緒に、スケジュール用のシールも購入。

マークス EDiT 1日1ページ

書き方

買ってきた手帳を一緒に書いてみました。

予定の原紙がそもそもないと、何を書くか逐一指示することになるので、夫婦で共有していたGoogleカレンダーを娘に解放することにしました。娘に持たせている古iPadの設定で、共有カレンダーを見られるようにします。

漢字で書いている予定の一部は娘に分かるひらがなに書き直した方がいいかも。「バレエ」などは本人にも読めるのですが。まあ、全部をひらがなに直すよりは、娘に漢字を読めるようになってもらった方が一石二鳥です。

そもそも、iPadでカレンダー共有したら手帳なくてもいいのかも…という疑念がよぎりましたが、まあ、そこは今は考えないようにしましょう…学校にはさすがにiPad持って行けませんしね。

追記:まずは父が書いてます

やはりそのままでは使わないので、とりあえず、役立ち情報を父の方で書いておくことにしました。まずは「知りたいことはここを見ればOK」にできたら成功です。学校の終了時間、公文に行く日、ピアノに行く日、バレエに行く日。今度、オリジナルの浸透印でも作ろうかと思います。500円くらいから作れそう?

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