ざんねんないきもの展 サンシャイン水族館に行ってきた!


娘と一緒に、新年早々、サンシャイン水族館のざんねんないきもの展に行ってきました! サンシャインのポスターが面白そうだったので、娘を誘って。高橋書店の『ざんねんないきもの辞典』とのコラボ。

思ったほど混雑はしていませんでした。サンシャイン水族館のTwitterアカウントが、頻繁に混雑状況をツイートしています。

サンシャイン水族館 (@Sunshine_Aqua) on Twitter

お父さんは迷ってばかりいる(ざんねん)

ポスター
左の青いポスターに注目

サンシャインの中で「」の表示が指し示す方向へ、方向へ……と進んでいくとハマる罠。

このポスター撮った時点で気づくべきだったんですけど、地下1階からは水族館直通エレベーターに乗れません。

普通に駅から表示に沿って進むと地下1階なので、ここに到着しちゃう罠。おかしいなぁ、それだったらエスカレーターの方に誘導して欲しいんですけど……私が見落とした?

看板
この表示を信じてはいけない
ざんねんな看板
地下1階のざんねんな看板

 ともかく階段を上って1階へ。

チケット売り場

水族館の階に到着。こちらでチケットを購入。娘は4歳なので、幼児のチケット。水族館とセットの入場券です。大人2,600円、幼児は1,100円。

チケット

ここでまたお父さんの痛恨のミス。「ざんねんないきもの展」の入口を見落としてしまう。水族館の中にあるのかと思ったら、水族館の外でやってるのね。下の写真の位置で右手の「ざんねんないきもの展」に気づくの、難しいと思うんですが……。「プラネタリウム」か「お帰り口」にしか見えないよね。タイミングによっては、お姉さんが誘導しているようですが、たまたま不在だったので通過して水族館に入ってしまいました。

入口は右
この写真のタイミングで、右側に見えているのが「ざんねんないきもの展」入口。

幸い、水族館は再入場可能なので、一度出て「ざんねんないきもの展」に入り直しました。

ちなみに入口のお姉さんに確認しましたが、ざんねんないきもの展も水族館も基本的に撮影可です。水族館の方ではたまにフラッシュ不可があります。

しおり
入口でもらえるしおり

子供に面白おかしく話せるネタが満載

デンキウナギ

うちの子はまだスムーズには文字を読めないので、父が解説しながら観賞。
「デンキウナギはね、電気が出せるんだけど……」
「え!」
そこかよ。

「しかも、のどにお尻の穴があるんだって」
「えー!」
と面白がっていました。

カブトガニの裏側
あまり見たことのないカブトガニの裏側。けっこうグロくてざんねんです……

カブトガニは「脳みそはドーナツ型」。って4歳の娘には「脳みそ」の説明からしないといけない。

リュウグウノツカイ

「リュウグウノツカイは身体の半分は食べられても仕方ないと思っている」。「竜宮城」という単語を知っているのでなじみやすかった模様。クリオネちゃんは小さすぎて関心薄。

ヒトデ

「ヒトデは胃袋を口から出して食事する」。ヒトデはなじみがあったんですが、胃袋を口から出すというのが想像つかなかったみたい。

アオジタトカゲの青い舌

「アオジタトカゲは青い舌で敵を威嚇するが、きかない」。ケースの前で我慢強く見ていたら、チョロっと青い舌を出してました。威嚇されたのかどうかはわかりませんが……。

カメレオン
今はグリーンの気分

「カメレオンの色が変わるのは気分しだい」。娘はたぶん生のカメレオンは初めて見たはず。

娘にとっては初めて見る生きものがほとんど。ただし、娘にとっては文字情報や前提になってる知識があまりないので、そういう意味では意外性を感じにくかったのかも。小学生くらいになってから来ると盛り上がるかなー。

全体のボリュームは20分くらいで、さらっと見られます。外に出る前に企画展の物販コーナーありましたが娘の興味をひく前に素通り。

サンシャイン水族館

イヌフグ

入口では年始のお飾りがお出迎え。フグの方はイヌフグだったかな。

水槽

最初の水槽が幻想的で、娘はけっこう長時間見入ってました。ところどころにこういう絵になる水槽があって素敵です。水族館はコースも決まっているし初心者のデートコースに最適なんだそうですが、こういう綺麗な水槽があるのもデート向けかもね。

魚の群れ

魚の群れ。「水がどっちに流れていると思う?」と話すと「魚と同じ向き」との答え。先日行った、北区げんきプラザの「流れるプール」を連想したみたい。水の表面の泡をよく見ると、逆向きなのがわかります。

以下は写真で。

小魚
小魚をきれいに撮れると嬉しい
ウツボ
水槽の隅にウツボが隠れて?いてギョッとする
ウミウシ
アメフラシ? と思ったらウミウシでした
シードラゴン
シードラゴン
タツノオトシゴ
シーホース。タツノオトシゴですね
水槽 幻想的な水槽
ライティングのある水槽は工夫次第で幻想的な絵が撮れて楽しい(父が)
くらげ
マンボウはなぜか横倒しで苦しそう
イカ
イカ(の親子?)
階段のプロジェクター映像
階段のプロジェクター映像も素敵な写真が撮れるのでオススメ。通行する方の邪魔にならないように…
ドクガエル
ドクガエル系
スタンプラリー スタンプラリー用紙
スタンプラリー開催中。全部集めるとショップやレストランの割引があるので、全部集めてからお金を使いましょう(笑)
水槽

ショップにハマる罠

指輪

館内から出るところでショップにハマる罠(想定内)。最初は指環を見て「これ欲しい」とか言っていたのですが、買うにしてもお店の中をよく見てからね、と説得。

消しゴムの詰め合わせ プチボトルパラダイス

最終的に娘が買ったのは、小さな水生生物消しゴムの詰め合わせ「プチボトルパラダイス」432円。お父さん的にはこういうのキライじゃないよ。

おもちゃ持って駆け寄る娘 パタパタシリーズ

ところがレジ行く前に「これも欲しい」と……カエルの音が出るおもちゃ+お菓子。あまりの熱意に負けてしまう。まぁ本人のお年玉で買うからいいか……。

アシカショー

外に出てしばらく休憩、スタンプラリーなどしているうち、タイミングよく?アシカショーの時間。10分前くらいに座って席を取り、割と近くで見られました。

アシカショー 門松を鼻の上に

年始にてまずは門松でご挨拶。いつもより多く回して……はいませんが。

アシカショー アザラシの真似

アザラシの真似。歩き方がアザラシとアシカで違うんだそうです。アシカは手を使うけど、アザラシは使わないんだって。

アシカショー シャチホコの真似

手の筋肉が強いので、こんな真似も。シャチホコですね。骨の構造で言うと、アシカのヒレは人間の肘から先に相当するようです。

アシカショー ボール

ボールを投げ上げたり、ホント器用。

アシカショー 餌やり

芸を一つこなすとご褒美の餌をもらえるお約束らしい。よく食べるね……

お姉さんたちの流ちょうな説明もさることながら、その指示に従ってきちんと芸をこなすアシカたちもすごい。

ペンギンが空を飛ぶなんて嘘みたい

屋外の展示で面白かったのが、ペンギンの水槽。透明な水槽の下を歩けるようになっていて、その上をペンギンたちが泳いでいる。空を飛んでるみたい。

マリンガーデン ペンギンと青空 マリンガーデン ペンギンたちと青空

2017年7月12日にマリンガーデンがリニューアルオープンしたようですね。

これで展示はおしまい。展示の途中辺りから娘は「お寿司食べたーい」と言い始めて、やれやれ、大人になったね君も……。

参考までに、サンシャインの中で一番近いのは「築地玉寿司」、あとはSkyRestran(展望レストラン)に「銀座福助」があります。どちらもそれなり(ランチ2,000円くらい?)のご予算で。サンシャイン60通りまで戻れば、くら寿司とかいくつか選択肢が増えます。

我が家はその後もう一つサンシャイン内に用事があったので玉寿司にしました。お父さん今日はけっこうお金使ったヨ……

お子様メニュー
お子様メニュー。うちの子はこれプラス2貫+父の茶碗蒸しを平らげました。

イベント情報

  • 名称 ざんねんないきもの展
  • 期間 2017年11月10日〜2018年04月08日
  • 料金(水族館・ざんねんないきもの展セット券)一般高校生以上2,600円 小・中 1,600円 幼児1,100円
  • 対象年齢 0〜2歳 / 3〜6歳 / 小学校1〜3年生 / 小学校4〜6年生
  • 最寄り駅池袋
  • 赤羽からの所要時間20分
  • 参考URLざんねんないきもの展
Sunshine Aquarium (サンシャイン水族館)(foursquare)
13716チェックイン 評価8.5
→GoogleMapで見る
[EOF]

あわせて読みたい

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です