引き算の筆算

手描きで教える算数

小学校1年生の娘の算数を見る際、手描きで補足説明をすることがあります。

比較的よく書けたかな……というものを共有します。

引き算の筆算

公文式で習っている、引き算の筆算の手順です。繰り下がりが発生するものについて説明しました。

やはり繰り下がりを忘れてしまうことが多々あります。

図では十の位6を消して5に書き直しています。私が子供の頃、こう教わったような気がするのですが、カミさんが「問題があるのでは」と公文の先生に訊いたところ、最終的には書かずにできるようにした方がいい、とのこと。その根拠は、割り算の筆算で文字がごちゃごちゃするから、ということでした。

カミさんは鬼の首をとったようなドヤ顔ですが、私は、先の割り算の筆算のことを気にして繰り下がりを忘れるくらいなら、割り算の筆算が出てくるまでは書き直しをして確実にした方がいいと思っています。ごちゃごちゃするというのなら丁寧に書くようにすればいいし、書き直した後の5を書かず斜線で削除するだけでもいいと思います。

娘には、斜め線を入れて削除するように教えていますが、面倒臭いのか、やろうとしません。別に無理矢理やらせるほどのことでもないかと放置してあります(彼女は2年生の内容を先取りしているので、まだ余裕があるのです)。

少し続けて、本人もくり下がりのミスが減らない、と自覚した辺りでもう一度斜線おw勧めたらやるようになりました。

おすすめ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です