体力ないパパが6歳児の自転車指導に成功したので買い替え自転車を検討する

小学校入学したての娘と自転車練習して、ほぼ乗れるようになりました! だいぶ小さくなった自転車の買い替えを検討することに。

自転車練習のまとめと、自転車選定ので集めた情報など。

かじ取り自転車の功罪

娘の自転車は3歳の誕生日プレゼントにもらったPeopleのかじ取り自転車14インチでした。

3歳の娘に子供用自転車を選んでみた

結果からすると、自転車の練習には補助輪を外す必要があり、ストライダー仕様にしたいのでペダルも外す必要があり、スタンドがなくてペダル踏みの練習ができず、と自転車練習の観点ではあまりよくなかったように思います。

ストライダー仕様からペダル仕様に変更できるへんしんバイクの方が、やはり自転車に乗れるようになるのは早かったのではないか…?

かじ取り自転車を選んだ理由は「親がコントロールしやすいので飛び出しとかの心配がない」だったんですが、うちの娘は割と慎重派だし、へんしんバイクでもよかったかな、と思います。

かじ取り自転車をストライダー仕様にする

かじ取り自転車を使って練習するなら、いろいろ外す必要があります。

舵のハンドルは、ポッチを押しながら引き抜けば簡単に外せるようになっています。

補助輪も割と簡単に外せます。外すと自立できなくなりますので、できれば両足スタンドを付けるのがおすすめです。

一番手強いのがペダル。これは普通の自転車でも同じですが、安全のためにも非常に硬く取り付けられています。私は専用のサイクルレンチを購入しました。近所のホームセンターにはなかったので通販で購入です。

家庭にはあまりない、30cmほどもある大きなレンチで、15ミリのナットに特化しています。短いレンチよりも力が入りやすい。これでかなり頑張ってやっとのことで外しました。

右ペダルと左ペダルで外す方向が違いますので、詳しくはwebでやり方を検索して下さい。

外したペダルは後で付けることになるので大切にとっておきましょう。取付の方は、安全に関わるのでよりしっかり締める必要があります。自己責任でどうぞ。

ストライダー仕様での練習

ストライダーは軽いのですが、かじとり自転車はペダルを外しても重いので、コントロールに少々気をつける必要があります。

助走 → できるだけ長く足を浮かせる

最初は直進でいいので、できるだけ長く足を浮かせるバランス練習。

転ぶ方にハンドルを曲げる(曲げてから足をつく)

これは曲がる際のバランスを練習します。身体を少し内側に倒す感覚です。

助走 → 足をつかずに曲がる

これはネットやテレビで見た自転車練習のコツで教わりました。なるほど、曲がる練習は大事ですね。

だいたい90度曲がれるようになったら、ストライダー卒業。

ペダル装着

ペダルを付けたら、サドルの高さをもう一度調整します。両方のつま先が地面につくくらい。怖がるようならもっと低くていいと思います。

両側スタンドで漕ぐ

テレビで見た自転車の番組では両側スタンドを付けた状態(タイヤが浮いた状態)で、漕ぐ練習をするとよい、とありました。その際、少し親が靴をタイヤにあてて負荷をかけ、足で力を入れて漕ぐ練習をするといいそうです。

我が家の自転車はもともと補助輪付きだったのでスタンドが付属しておらず、この練習はできませんでした。そういう意味でもかじとり自転車はちょっと練習に不向きですね。

片足ずつ漕ぐ

スタンド練習ができないので、まずは片足ずつ、漕ぐ練習をします。右足で漕いで、左足で漕いで、を交互に。だんだん早く交代できるようにしていきます。

助走→足を浮かせる

助走から足を浮かせる練習。これはストライダーの延長です。

助走→ペダルに足を載せる

次に、助走からペダルに足を乗せるところまでを練習します。これができないと漕ぐこともできません。

できるようになってきたら、足を乗せた状態から少しずつ踏ませます。

これを繰り返すうちに、うちの子はコツをつかんできて、助走から自走に移行することができるようになりました。

一週間くらいは助走つきで走り出していましたが、しばらくすると慣れて、普通に漕ぎ出すことができるようになってきました。

自転車が小さくなる前に乗る練習を

練習中
練習中

うちの子の場合、小学校入学と前後して14インチの自転車で練習したのですが、自転車に比べ身体が大きくなってしまっているので、乗りにくそうだと感じました。足で漕ぐ時にバランスを崩す感じ。

もう少し身体にあっているタイミングで練習させてあげたら楽だったかもしれません。

22インチの大きな自転車を購入

カミさんがギリギリいっぱい大きなものを、と希望して22インチを購入しました。1年生にはまだだいぶ大きいので、ちょっとフラフラしています。

変速機がついているのを見落とすところでした。ギアを一番軽いギアに回して、当面はここから動かさないように伝えます。身体のサイズが合って、しっかりコントロールできるようになるまでは1速で十分でしょう。コントロールできないのにあまりスピードが出ても困りますし。

娘にはたびたび「自転車が上手なのは速い人じゃない」「スピードをコントロールできる、いつでも止まれるのが上手な人」と教えているので、スピードコントロールとブレーキの大切さは本人もよく頭に入っています。

半年後

10月頃には、もう自転車にほぼ乗れるようになりました。まだ身体より大きい感じはありますし、ブレーキに手が届きにくいので少し注意は必要ですが、親と一緒に出かけるのがほとんどなので、特に問題にはなっていません。

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