折り紙ミュージアムへ行ってきた!


保育園では当然、折り紙を子供たちに遊ばせているわけで、うちの娘(5歳)も「鶴」「かぶと」くらいなら折ることができます。父から見ると、まだまだ隅の合わせ目とかが雑。むむむ……これを真っ正面から「隅を綺麗に!」と指導すると、やる気が下がるのは目に見えています。

ふと自らを省みると、父だって大した折り紙が折れるわけではありません。鶴、が、折れるかどうか……。

ここは一つ達人の技を見せる必要がある。

と考えた父は、休日に娘を誘って日本折り紙協会の「折り紙ミュージアム」へ行ってみることにしました。

場所は浅草から少し歩きます。公式webサイトから察するに、大した規模ではなさそうだし、あまり期待をしすぎないように……と思っていたのです。ところがところが。

日本が誇る折り紙文化

折り紙ミュージアム 外観

折り紙ミュージアムは日本折り紙協会の1階です。外の看板も折り紙でアルファベットが折ってあります。

折り紙ミュージアム 看板

どちらかというと、ミュージアムショップに折り紙会員の作品展示が付いている、という説明の方が規模感としてはイメージしやすかもしれません。入口を入るとすぐに展示です。

館内で撮影していいかどうかわからなかったので、ほとんど撮影はしませんでした。

展示は折り紙協会会員が作ったジオラマというか箱庭というか、ボックス単位。

娘が最初に興味を持ったのは、床に置かれていたのは金魚すくいの折り紙。竿とお椀?もあって、金魚の口にひっかけて釣り上げることができます。

近くの花瓶に生けられているのは日本伝統の生け花……ただし折り紙の。

  • ぞう
  • キリン
  • 金魚
  • いか
  • くらげ
  • クジラ
  • ペンギンとかき氷食べ放題
  • サンタとトナカイとそり
  • 「宝石みたい」と評した花
  • 虹と天使

などが並んでいて、娘は「これも紙?」「すごい!」とお喜び。父も連れてきた甲斐があったというものです。

会員の作品展示という感じなので、館内で撮影していいのか悪いのか、よくわからないのが玉に瑕。どこかにはっきり書いておいてくれたらいいんだけど……今度行ったら館員さんに撮影していいのか訊いてみよう。

ショップ

展示スペースの奥の方はショップになっていて、いろんな種類の紙、折り紙や、教本などを購入することができます。

サイズもさまざま、色はたくさん、見ていると欲しくなってきます。。

  • サイズ:大きめ、普通、小さめ、ミニ
  • 両面カラー紙
  • 千代紙
  • フルカラー写真の折り紙
  • オーロラ(キラキラしている)
  • 樹紙(木でできた紙、木目調)
  • MOVE展タイアップ? 恐竜、サメなど。

結局、父と娘で3500円分くらい買ってしまいました(汗)

折り紙の数々

実戦編

帰宅してすぐ、娘と折り紙。家にあった教本をカミさんが出してきてくれたので、それを吟味しながら。タイトルは『母と子の折り紙』ですが、父が折ります……というか父もおります……。

母と子の折り紙

木の紙で風船を折ってみたところ、コシが強すぎて折りづらい……風船は教本に「柔らかい紙の方がふくらましやすい」とあるくらいなので、よりによって木の紙で折るものではなかったかもしれません(汗)

樹紙

樹紙で折る

樹紙で折った風船

大きな紙でかぶと。

大きな紙で折ったかぶと

小さなかぶと。

小さな紙でかぶと

大小

ハーフサイズの紙を使って作る折り紙。

ハーフサイズ折り紙

試しに指輪を折ってみるとたしかに指輪が……

ハーフサイズ折り紙の指輪

デカっ。

大きな指輪

大きな指輪

指3本入る指輪

指3本入れてちょうどいいくらい。これは指輪というか別のアクセサリーな気がする。でも紙のサイズを変えたら面白いかも?

まとめ

というわけで、そんなに期待していなかった折り紙ミュージアム、こぢんまりとはしていますが、娘の折り紙熱を高めるのにはうってつけでした。というか父の折り紙熱も高まった! 少しずつ練習しようかなぁ。

これまで意識していなかったのですが、近所の100円均一ショップでも折り紙たくさん売ってますね。こんな安い娯楽は、あんまりないなぁ。

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