せっけんで落としやすい日焼け止め「おんなのこのひやけどめ」


娘は少々、皮膚が弱く、皮膚科のお世話になっています。乾燥している時期にはよく気をつけていないと、すぐカサカサしてかゆくなってしまうのです。

一方で、娘はレーザー治療も受けています。患部はやけどと同じなので紫外線を防がなければなりません。つまり、日焼け止めも常用しなければならないのです。

日焼け止めを使いたいのですが、しかしあまり肌に刺激が強いものは使いたくない、ということで、カミさんがだいぶあれこれ選びました。

少し前まではCurelのUVローションを使っていました。

花王株式会社 キュレル UVローション SPF50+ 【医薬部外品】(https://www.kao.com/jp/curel/crluvlotion00.html)



Curel UVローション

最近はサンソリット「おんなのこのひやけどめ」に切り替わったようです。

おんなのこのひやけどめ | サンソリットのホームケア商品一覧(https://www.sunsorit.co.jp/doctors/product/homecare/uvcare/onnanoko-no-hiyakedome/)

おんなのこのひやけどめ表面

おんなのこのひやけどめ 裏面

「日焼け止め乳液」という商品名になっています。これだと石鹸などで割とあっさり流すことができるのだそうです。

CurelのUVローションはSPF50+、PA+++という、結構強力な紫外線防御効果があるのですが、おんなのこのひやけどめのパンフレットでは「普通の生活においては、むやみにSPF値の高いものを使う必要はありません」として、「SPF15以上、PA++〜PA+++を目安」という、日本臨床皮膚科医会、日本小児皮膚科学会の統一見解を引用しています。「おんなのこのひやけどめ」はSPF値20、PA++ということのようです。

せっけんなどで落としやすいので、こちらにしたのだとカミさんは言っていました。しばらく使ってみてまた使用感などお伝えしたいと思います。

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